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かっこいいお父さんが登場する絵本5選


父の絵本

2017年の「父の日」は6/18(日)です。
子どもたちから見たお父さんはどんな存在でしょう?
今回は家族や仕事のなかのお父さんの姿が描かれている絵本を5冊ご紹介。
どのお父さんもかっこいいですよ!
「父」を知る一つのきっかけになったら嬉しいです。
 

1、『けいたのボタン』

 
けいたのボタン


岩崎京子
降矢なな
にっけん教育出版社


ボタンをとめるのが苦手なけいた。

ボタンを止めるのが面倒で、ジャージで幼稚園に行きたいのですがお母さんが許してくれません。

すると、お父さんが新聞を置いて言いました。

「ひだり手でボタンのあなを広げる。ボタンのあなはげんかんのドアだ。あいているうちにとびだせ」

お父さんが言うと、なんだか上手くいきそうです。

小さなボタンを止めるのって意外に難しい・・・。

慣れていない子どもならなおさらです。

でも、けいたのお父さんのようにお話に合わせて教えてくれたらすんなりできてしまいそうです。

頭のなかでボタンの物語を想像してみましょう。

気まぐれなボタンに振り回されるかもしれないけれど、最後はきっと!

温かく見守るお父さんの姿が印象的な作品です。

   

2、『ねずみのとうさんアナトール』

 
ねずみのとうさんアナトール

イブ・タイス
ポール・ガルドン
晴海耕平
童話館出版
  
フランスのどこをさがしても、アナトールほど幸せでみちたりたねずみは他にいませんでした。

ある夜、いつものように残り物を探していると人間たちの会話が聞こえてきました。

その内容はアナトールにとって驚くべきもので、大きなショックを受けてしまいました。

人間たちから煙たがられていると知ったアナトールは、人間のために何かできないかと考え始めました。

良き夫であり、良き父であるアナトール。

責任感のある彼にとって、人間たちからの評価はとても辛いものでした。

アナトールのすごいところ、それは人間の役に立とうと行動するところです。

家族のため、友のために、一生懸命働くアナトールの姿は輝いています。

かっこいい父親の姿を見たいという方におすすめのフランスが舞台となった絵本です。

   

3、『海のおっちゃんになったぼく』

 
海のおっちゃんになったぼく

なみかわみさき
黒井健
クレヨンハウス
  
家の裏の海で青いビー玉を拾ったぼく。

家に帰ってコップに入れてみると、ビー玉は水に変わってしまった。

どんどん増え、やがて海になっていく。

どれだけ増えてしまうんだろうと不安になったぼくは海を捨てようとした。

海を捨てようとしたぼくの前にあらわれたのはお父さんでした。

お父さんはぼくに「父」になることについて話し始めます。

厳しくも温かい父の言葉に胸が熱くなります。

海を育てたことで、ぼくも立派な海の「父親」になっていたのです。

ファンタジーなお話の中に、リアリティを感じる不思議な絵本。

ぼくとお父さんの親子の関係もとても素敵です。

   

4、『にぐるまひいて』

 
にぐるまひいて


ドナルド・ホール
バーバラ・クーニー
もきかずこ
ほるぷ出版


10月とうさんはにぐるまにうしをつないだ。

それからうちじゅうみんなでこの一年間にみんながつくり育てたものを何もかもをにぐるまに積んだ。

とうさんはにぐるまをいっぱいにしてポーツマスの市場を目指します。

一年間に作り上げた者たちを市場で全て売りに出す。

そして、手にしたお金と家族への贈り物を買って家へと戻る。

1年のサイクルをとうさんや家族たちと一緒に追っているような感覚を味わえる絵本です。

その生活に派手さはありませんが、家族のみんながとても幸せそうです。

この物語はきっとこれからも語り継がれていくことでしょう。

   

5、『ババールのこどもたち』

 
ババールのこどもたち

ジャン・ブリュノフ
やがわすみこ
評論社
  
セレスト王妃にかわいい赤ちゃんが生まれました。

なんと3とうの赤ちゃんが誕生したのです。

これにはお父さんのババールも驚きましたが、とても幸せそうです。

3とうの子どもたちの暮らし、楽しいことやハプニングなど毎日が大忙しです。

ハラハラドキドキの展開もあるけれど、やっぱり最後はお父さんが助けに来てくれます。

子どもたちはお父さんやお母さんを慕い、親たちは子どもを愛しているのがよく伝わってきます。

気付いたら、お父さんにとって子どもたちがいない生活は考えられないものになっていきます。

子どもたちの成長を描きながら、父親になっていくババールの物語でもあるのかもしれませんね。

           
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