練馬区のリサイクル絵本屋 えほんのがっこう|絵本の販売、買取
  • 練馬区のリサイクル絵本屋 えほんのがっこう|絵本の販売、買取

  • THE SCHOOL OF A PICTURE-BOOK PICTURE-BOOK
  • トップ
  • えほんのがっこうとは?
  • おすすめえほん
  • えほんショップ
  • えほんをうる
  • アクセス
  • お問い合わせ
  • facebook
  • twitter
  • blog
pctop

はたきがけこうしん

新刊絵本『はたきがけこうしん』販売中!

badge
送料サイドバー
決済
新着絵本
お得なセット絵本
テーマから選ぶ
カートのなか

商品検索
カテゴリー


facebook blog
絵本専門のリサイクルショップ えほんのがっこう

Facebookページも宣伝

フリーページ
スマートフォン
rss atom

3歳の子どもにおすすめの絵本の選び方

 

お母さんに抱っこしてもらっていた赤ちゃんの頃と比べて、一気に世界が広がった3歳の子ども。目にするもの、手に触れたもの、あらゆるものが子どもの発見に繋がります。自我もすっかり芽生え、好みがはっきりと出てくるのもこの時期です。

また、大きな変化として言葉の語彙力が大幅にアップします。自分でできることがどんどん増え、あらゆるものに興味を持ちだした3歳の子どもにはどんな絵本がおすすめなのでしょうか。今回は3歳の子どもにおすすめの絵本の選び方をご紹介していきたいと思います。

絵本を通じて「ことば」を感じる


言葉で絵本を感じる
 

3歳になった子どもたちの大きな変化の一つが言葉です。赤ちゃんの頃の言葉に反応する段階を経て、3歳の子どもは身近な人との会話ができるようになってきます。この時期の言葉の発達は目覚ましいものがあり、目にしたものの名前をどんどん吸収していきます。言葉の発達により記憶力や集中力の向上も見られるようになります。

さて、子どもが言葉を吸収するタイミングはいつでしょうか。生活で共にするのはやはりお母さんが多いでしょうから、お母さんが話す言葉から語彙力を増やしていくのでしょう。それにはもちろん絵本の読み聞かせも含まれています。お母さんに読んでもらった絵本に出てくる言葉たちは全て子どもの耳に入り、インプットされていきます。このインプットという作業はこの時期とても大切になっていきます。絵本に出てくる言葉がインプットされることにより、自分の言葉としてアウトプットされます。絵本の中には素敵な言葉がたくさん登場します。子どもが言葉に触れる機会をどんどん増やしていきましょう。

スマートフォン
さて、言葉に触れるとなるとテレビやスマートフォンはどうなんでしょう。ご家庭の環境によって利用時間は変わってくるとは思いますが、あまり多くの時間をテレビやスマートフォンに掛けてしまうのは避けたいところです。

テレビやスマートフォンはあくまでも受け身での視聴です。絵本の読み聞かせの場合は読み手であるお母さんとの対話ができます。子どもの疑問に対して親が答えてくれる。子どもは会話というコミュニケーションを通して親の愛を感じることができます。テレビやスマートフォンの時間が多くなり、受け身でいることに慣れてしまうのは危険です。完全に排除することは難しいと思いますので、時間を決めて使用することをおすすめします。

出会いが増える3歳児

 
出会いが増える3歳児  

日常生活のなかでもたくさんのものに触れる時期です。公園でのお散歩や、同じ年代の子どもたちと接する機会も増えてくるでしょう。赤ちゃんの頃の限られた空間内から外の世界を目にした子どもたち、あらゆるものが子どもの成長を促してくれます。そんな日常生活に大きな変化があらわれ始める3歳児、自分が実際に目にしたものを絵本の中に見つけると嬉しそうな表情を浮かべます。

日常生活で出会うものたちが登場する絵本もおすすめです。公園で出会った動物や昆虫、お友達、町で出会ったお店や乗り物、それら全てが子どもの記憶に残っています。それらが登場する絵本は子どもにも共感がしやすく、物語に入り込みやすいことでしょう。毎日の生活で出会った数だけ、絵本のなかで再会することができますね。

赤ちゃん絵本との違い

 
赤ちゃん絵本との違い  

赤ちゃんの頃に読んでいた絵本と、これから出会う絵本には違いがあるのでしょうか。赤ちゃんの頃の絵本で重視していた点は以下のものです。


・輪郭や色遣いがはっきりしている

・擬音が使われている


さて、これらの特徴は赤ちゃんの視力によるものが大きかったと思います。大人と比べて視力がとても低い赤ちゃんには大人が好きな「きれいな」絵本は判別がつきません。そのため、輪郭や色遣いがとても重要なポイントとなっていました。

耳から絵本を楽しむ赤ちゃんにとっては文章も重要なポイントです。その代表的な要素として挙げられるのが擬音(オノマトペ)です。「ぽん」「ごー」といった擬音が使われた絵本は赤ちゃんの耳を刺激します。これらの二つの要素が赤ちゃんの絵本選びでは重視されてきました。しかし、3歳頃になると絵本の世界は一気に広がります。多くの選択肢があらわれえ、たくさんの絵本のなかからお気に入りの1冊で出会うことができます。

ストーリーのついている絵本が楽しめるように


ストーリーのある絵本
 

今までは擬音などで描かれた絵本が中心でしたが、3歳頃になるとストーリーのついた絵本も楽しめるようになってきます。これによりさらに絵本の世界に足を踏み入れられるようになってきます。絵で絵本を楽しむだけでなく、物語で絵本を楽しめるようになってきます。これは非常に大きな変化だと言えます。お母さんが子どもの頃に読んでいた絵本を自分の子どもに読んであげる。そんな機会も増えてくることでしょう。

絵本のストーリーは子どもの想像を掻き立てます。「次はどうなるのかな?」「これは何だろう?」絵本の1ページ、1ページに疑問を持ちだすようになります。好奇心旺盛な子どもはお母さんに「なぜ?」と聞く機会が増えてくることでしょう。お母さんのなかには子どもの疑問に答えるのが大変・・・という方もいらっしゃると思いますが、正確な答えを出すのではなく一緒に考えてあげるだけでも子どもたちは喜ぶと思いますよ。大事なのは親子のコミュニケーションの時間です。子どもの「なぜ?」を大切にしてあげましょう。

それでは、どんなストーリーの絵本がよいのでしょうか。お子さんの好みが分かれてくる時期ですので絵本選びにも迷うでしょう。そんな時に一つ注目していただきたいのが「繰り返し」です。ストーリーのなかに繰り返しが使われているかをチェックしてみてください。絵本のなかの繰り返しは子どもの想像力を働かせてくれます。展開が続くことで子どもたちは考えを巡らせます。「次はどうなるかな?」「同じ展開が続いているから次もきっと・・・」見事に予想が当たると子どもたちは満面の笑みを浮かべます。予想したことが当たる。子どもは大きな達成感を感じることができます。ストーリー絵本に初めて触れる時には是非「繰り返し」が使われているかをチェックしてみてください。

まとめ


3歳おすすめ絵本の選び方
 

3歳頃になると子どもの絵本の世界は一気に広がります。目にするものや触れるものが増え、家の中だけでなく外の世界も体験するようになります。日常生活で出会うものすべてが子どもの成長に繋がっていきます。インプットが多くなる時期だからこそ様々なものに触れさせてあげたいですね。それは絵本でも同じです。赤ちゃんの頃と比べて楽しめる絵本が一気に増える時期です。ストーリー絵本を始め、科学絵本や図鑑なども楽しめるようになってきます。たくさんの絵本のなかから自分のお気に入りを見つけていってもらえたら嬉しいです。

銀行振込
お振り込み先の口座はご注文確定後、ご連絡させていただきます。

・商品発送後、1週間以内のご入金をお願い致します。
・ご注文時にいただいたお名前でお振込ください。
クレジット決済
PayPal
「ペイパルとは?」
ペイパルは、インターネット上の便利な【デジタルおさいふ】です。ペイパルにクレジットカード情報を登録しておけば、
IDとパスワードだけで決済完了。お店に大切なカード情報を知らせることなく、より安全に支払いができます。
ペイパルアカウントの開設は、決済方法でPayPalを選択して必要事項を入力するだけなのでかんたんです。
ゆうメール
【配送業者】日本郵便(ゆうメール)
【送料】全国一律200円(商品総額5000円以上は無料)複数商品をご注文頂いても、お客様の指定された送り先が同じであれば送料は200円となります。
同梱をご希望の場合はご注文の際、備考欄に記載をお願い致します。
※海外への発送はお受け致しておりません。
※重量によりゆうパックを選択することがございます。あらかじめご理解いただければ幸いです。