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笑いでストレス解消! ユーモア絵本おすすめ7選

ユーモア絵本

今回はユーモアのある絵本たちをご紹介します!笑うってすごく大事なこと。笑うだけでなぜか楽しい気持ちになれちゃうんだから不思議ですよね。イライラやストレスを感じているときはぜひ絵本で笑いを補給してください。子どもたちだけでなく、読み手である大人も楽しい気持ちになれるユーモア絵本をご紹介。読み聞かせ会にもおすすめですよ。


1、『おなら犬ウォルター』

 
おなら犬ウォルター
 

ウィリアム・コツウィンクル/グレン・マリー/オードリー・コールマン/さんべりつこ/サンマーク出版


ベティとビリーは、保健所のノラ犬しゅうよう所に行った。連れて帰ってきたのはだれも欲しがらなかったウォルターという犬でした。なんで誰もウォルターを連れて帰らないのでしょうか。なぜなら、ウォルターはおなら犬だったからです。場所も時間も関係なく、ウォルターはおならをしてしまいます。子どもたちはへっちゃらでしたが、両親はカンカンに怒ってしまいました。自分の立場が危ないと感じ始めたウォルター。そんなウォルターに最大の危機があらわれてしまったのです。ダイナミックなユーモア絵本がお好きなかたにおすすめしたい1冊です。読み終わった後、きっとウォルターのことがみんな好きになると思いますよ。
   

2、『はずかしがりやのバナナくん』

 
はずかしがりやのバナナくん
 

岡田よしたか/PHP


大変はずかしがりやのバナナがおりました。今日は学校で歌の発表会の練習です。舞台に上がったバナナくん、恥ずかしくて顔を隠してしまいました。あまりの恥ずかしさに外へと逃げ出してしまったバナナくん。しょげていると、近所のくしカツのおじさんがやって来ました。バナナくんの恥ずかしがり屋を克服するため、くしカツのおじさんとの特訓が始まります!周りを石ころだと思えば、恥ずかしくない。子どもの頃、そんな教えを僕も貰ったことがあります。バナナくんはくしカツのおじさんを石ころだと思うところから始めていきます。岡田よしたかさんの絵本は妙に人間くさいシーンがあって面白いんですよね。くしカツを石ころだと思う・・・。できるような、できないような微妙なところをついていて笑ってしまいますね。恥ずかしがり屋のバナナくんは無事克服することができるのでしょうか。ユーモアたっぷりの岡田よしたかさんの絵本です。
   

3、『ジャイアント・ジャム・サンド』

 
ジャイアント・ジャム・サンド

ジョン・ヴァーノン・ロード/安西徹雄/アリス館
  
チクチク村にとんできた4百万匹のハチのたいぐん。どうにもこうにももうたまらん。みんなで集まった時、パンやのおじさんが言った。「ジャイアント・ジャム・サンドつくってわなにしたら?」4百万匹のハチの大群が村を襲います!そんな状況になったら、人々はパニックになって逃げ惑うことでしょう。村を救うために、パンやのおじさんが中心となり、みんなでジャイアント・ジャム・サンドづくりに取り掛かります。ハチの数も圧倒的なら、ジャイアント・ジャム・サンドのインパクトも圧倒的。なんて大味な絵本なんでしょう。このインパクト大な物語が子どもたちの笑いを誘っていきます。豪快に笑いたいたい方必見のユーモア絵本です。
 
 

4、『きつねのホイティ』

 
きつねのホイティ

シビル・ウェッタシンハ/まつおかきょうこ/福音館書店
  
スリランカの小さな村に住む三人の元気なおかみさん、アンゴウ、マンゴウ、ランゴウ。彼女たちの家にやって来たのは人間の格好をした食いしん坊のきつねおホイティでした。おかみさんたちをだましてすっかり得意げになってしまったホイティ、でも実はおかみさんはホイティの正体を知っていたのです。ホイティとおかみさんたちの楽しいだましあいっこを描いた物語絵本です。間抜けなきつねのホイティ、なぜか憎めないんですよね。ちょっと抜けているきつねってかわいいですね。
 
 

5、『しごとをとりかえただんなさん』

 
しごとをとりかえただんなさん

ウィリアム・ウィースナー/あきのしょういちろう/童話館出版
  
ある夕方、だんなさんがくたびれて畑から帰ってきました。そして、おかみさんに「おまえは、ずいぶん楽な暮らしをしているもんだ。このすみごこちのいい家に、日がな一日いられるんだからな」と言いました。おかみさんはだんなさんに明日から仕事を交換することを提案しました。畑仕事の方が家事よりも断然忙しい!そうだんなさんは思っていたのでしょう。ところが、いざ仕事を交換してみると予想外のハプニングにつぎつぎと見舞われてしまうのです。しごとをとりかえただんなさんは畑仕事と家事のどちらを最後に選ぶのでしょうか。ハプニングに襲われるだんなさんの様子に悪いと思いながらも笑ってしまいます。
   

6、『ロージーのおさんぽ』

 
ロージーのおさんぽ

パット・ハッチンス/わたなべしげお/偕成社
  
めんどりのロージーがおさんぽにおでかけ。お庭をすたこら。お池のまわりをぐるり。初めてのユーモア絵本にもぴったりな1冊。言葉は少ない絵本ですが、絵が物語をしっかりと語ってくれています。めんどりのロージーの後ろからきつねがやってきています。ロージーを捕まえるタイミングを見極め、意を決して飛びかかろうとしています。しかし、次のページをみると見事に失敗しているきつねの姿が。きつねが一生懸命飛びかかろうとしていることをロージーはまったく気づいていません。ロージーは何もしていないのに、きつねが勝手に失敗してしまう。その姿があまりに滑稽で、つい笑ってしまいます。読み進めていくと、次に何が起きるのかが分かってきます。ページをめくる前にきつねがどんな目にあってしまうのか想像しながら読んでみるのも面白いですよ。
   

7、『ぶたのたね』

 
ぶたのたね

佐々木マキ/絵本館
  
走るのがとても遅いおおかみがいた。そんなに遅いのかというと、ぶたよりも遅い。だからおおかみはまだ一度もぶたを捕まえたことがない。どうしてもぶたを捕まえたいおおかみはきつねはかせに足が速くなる薬を作ってもらえるよう頼みました。きつねはかせがおおかみにくれたのはもっと素敵なぶたのたねでした。ぶたの木からたくさんのぶたがはえてくる。なかなかインパクトのある光景ですね。これなら足の遅いおおかみでも念願のぶたを捕まえることができるだろう!そう思っていたのですが・・・。おおかみがどんどん可愛く見えてきます。おおかみがいつの日かぶたを捕まえられることをちょっぴり祈ってしまいます。クスっと笑える佐々木マキさんのユーモア絵本です。
 
 
いかがだったでしょうか。ユーモアのある絵本は子どもたちの心を安らかにしてくれます。日常生活で感じたストレスを絵本で解消してみませんか?今回ご紹介した絵本は幼稚園や小学校での読み聞かせでもおすすめの絵本たちです。是非一度目を通して、ユーモア絵本の魅力を感じてみてください!


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