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えほんのがっこう 4歳おすすめ絵本10選



4歳

4歳になると絵本に出てくる登場人物に感情移入できるようになってきます。この子は何を考えているのか?この子はどのように感じたのか?など人物の気持ちを理解しようとし始めます。それは実生活にもあらわれ、友だちなど他者の気持ちを考えることができるようになっていきます。取り方や感じ方は子どもによってまったく異なります。絵本の楽しみ方がまた一つ広がる4歳、たくさんの絵本と出会ってほしいですね。
 

1、『はちうえはぼくにまかせて』

 
はちうえはぼくにまかせて

ジーン・ジオン
マーガレット・ブロイ・グレアム
もりひさし
ペンギン社


夏休みの間、鉢植えを預かることにしたトミー。植木鉢1こで1日2セントのお仕事です。「仕事」に興味を持ちだしたお子さんに読んであげたい1冊です。今まで憧れの対象であった仕事を自分で経験してみると様々なことが分かります。お金をいただく喜び、報酬に対する責任、実際に動いてみなければ分からないことばかりです。努力をした末に感謝の言葉と報酬をもらえる。ひと夏の経験が子どもたちを大きく成長させてくれるでしょう。

   

2、『じごくのそうべえ』

 
じごくのそうべえ

たじまゆきひこ
童心社
  

上方落語『地獄八景亡者戯』を絵本化した作品。登場するにはえんま大王や赤鬼青鬼、亡者など「怖さ」を持った人物たち。でも、笑いの部分もあり怖いだけではない落語絵本になっています。「怖い」という感情は子どもにとって悪いものではないと思います。そして、絵本の「怖さ」のなかには面白さや笑いがあります。残念ながら怖い絵本というジャンルは少なくなっているような気がします。ちょっと刺激が欲しいお子さんにはこの絵本がぴったりです。

   

3、『ブレーメンのおんがくたい』

 
ブレーメンのおんがくたい

ハンス・フィッシャー
せたていじ
福音館書店
 
有名なグリム童話「ブレーメンのおんがくたい」を『こねこのぴっち』のハンス・フィッシャーが描いたのがこちらの絵本です。人の手から逃げ出した動物たちが自分たちの居場所を見つけるためブレーメンへと共に旅するお話です。やはりハンス・フィッシャーの描く挿絵の美しさに目を奪われます。色鮮やかな動物たちと、周りの白い余白のバランスが見事です。せたていじさんの訳も、この絵本とマッチしていて物語がすんなりと入っていきます。『ブレーメンのおんがくたい』を読むならば外せない1冊です。

   

4、『けいたのボタン』

 
けいたのボタン

岩崎京子
降矢なな
にっけん教育出版社
 
シャツのボタンを上手にとめられないけいた。お父さんに教わりながら、挑戦してみます。「つぎは、はしをくぐるふねだ」ロンドンばしおちるおちる。簡単そうに見えて、難しいボタンのとめ方。面倒だけれどいつまでもやってもらえるわけではありません。緊張すると失敗しそうですか?そしたら、イメージしてみればいいんです。けいたのお父さんの教え方は子どもたちの心をぐっと掴みます。楽しみ方さえ覚えてしまえば、あとはもう簡単ですね。

   

5、『もじあそび』


 もじあそび

安野光雅
福音館書店
 
安野光雅さんは言葉遊びの天才なんだと思います。一つの言葉・文字をここまで楽しいものに変えてしまうのですから。言葉を意識しだしたら、ぜひ一度手にとってもらいたいのがこちらの絵本です。言葉は勉強ではなく、遊びである。言葉が本来持つ楽しい部分を子どもや大人に教えてくれます。この絵本は4歳から大人まで楽しめる絵本です。言葉にはまだまだ知らないことがいっぱいありそうです。
   

6、『あたしもびょうきになりたいな!』

 
あたしもびょうきになりたいな
 
フランツ=ブランデンベルク
アリキ=ブランデンベルク
ふくもとゆみこ
偕成社
 
兄弟のいるお子さんにはこちらの絵本がおすすめ。病気になった弟を羨ましがるお姉ちゃんのお話です。弟はなんでもかまってもらってずるい・・・。甘えたいのに甘えられない。そんな状況にイライラが募ってしまうこともありますよね。弟や妹がいる上の子であればなおさら感じる機会も多いかと思います。自分と照らし合わせて共感するお子さんも多いテーマではないでしょうか。弟や妹のいるお子さんと一緒に読んでみてください。
   

7、『ともだちつれてよろしいですか』

 
ともだちつれてよろしいですか

ベアトリス・シェンク・ド・レーニエ
ベニ・モントレソール
わたなべしげお
童話館出版
 
王さまとお妃さまからお茶のお誘いをうけたぼく。お友達を連れて行ってもよいか二人に尋ねます。「ともだちつれてよろしいですか」ぼくが連れてくるお友達に王さまもお妃さまもびっくりです。子どもにとって大人も子どもも、人間も動物も変わりはありません。大好きなものはみんな友だちです。それを理解し、温かく迎え入れる王さまやお妃さまの姿も印象的でした。「友だち」ってやっぱりいいものですね。
   

8、『ぼくうちゅうじん』

 
ぼくうちゅうじん

中川ひろたか
はたこうしろう
アリス館
 
夜空を見上げてみると、そこにはたくさんの星の姿が・・・。自分の星座から少しずつ地球について理解を深めることができる科学絵本です。普段、何気なく目にしている星たちにもいろいろな物語や科学が隠されています。子どもたちはいつだって「なぜ?」の答えを探してます。その答えを教えてくれるのはきっと地球なんだと思います。もちろん、そばで地球のことを教えてくれるお父さんやお母さんもまた子どもたちの大事な先生ですね。

   

9、『もぐらとずぼん』

 
もぐらとずぼん

エドアルド・ペチシカ
ズデネック・ミレル
うちだりさこ
福音館書店
 
かわいいもぐらが主人公のチェコの絵本です。たまたま目にした青いずぼんが気に入ったもぐら。みんなの力を借りてずぼん作りに挑戦です。少しずつずぼんが出来上がっていく様子にワクワクします。生地をつくって、型を切り、縫い合わせる。一つ一つの工程が丁寧に描かれているため、読み終わった後にまるで自分が作ったかのような満足感が得られます。自分で考え、みんなの力を借りながら完成させる。時間はかかりますが物づくりの素晴らしさを再確認させてくれる絵本です。

   

10、『くまとハンフリー』

 
くまとハンフリー

ジャン・ウォール
ウィリアム・ジョイス
山内智恵子
徳間書店

うまれた時からいつも一緒だったハンフリーとおもちゃのくま。ある日、パパの声が聞こえてきました。「ハンフリーは、もうおおきいんだ。おもちゃのくまなんか、だいてねるのは、いいかげんにやめさせたらどうかね」大きくなりたい自分と子どものままでいたい自分、そのはざまで悩む時期はどの子にもやってきます。「もう大きいんだから」その言葉が子どもの心に深く突き刺さります。ハンフリーとくまの関係に変化は訪れるのでしょうか。最後の息子と父の姿が心に残ります。

 

いかがだったでしょうか。大きくなっていく自分を意識し始める年頃です。自分の感情、相手の感情、様々なものと直面することになるかもしれませんね。そういった人との関わり合いの中で子どもたちは少しずつ成長していきます。絵本を通じて、子どもたちにはたくさんの経験をしていってほしいと思います。その経験が糧となり、自分を手助けしてくれる日がきっとやってくるはずです。
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