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大人になっても忘れることのない強いイメージ 長新太さん おすすめ絵本6選

長新太2

「この絵は長新太さんの絵だ!」絵を見ただけで描いた人の名前が分かってしまう。それだけ、長新太さんの絵は幅広い層の方の目に触れているのだと思います。子どもの時に出合い、大人になって再会する。どれだけ時が経ったとしても忘れない強烈なインパクトを与えてくれます。良い絵本は文章だけでなく、絵も物語を語ってくれます。まだ長新太さんの世界観を体験したことがない方はぜひ一度体験してみてください。


1、『めのまどあけろ』

 
めのまどあけろ
 

谷川俊太郎/長新太


めのまどあけろ。お日さままってるぞ。耳のまどあけろ。だれかが歌ってる。はなのまどあけろ。おみおつけいいにおい。口のまどあけておはよう。

谷川俊太郎さんのリズミカルな文章と長新太さんの鮮やかな絵。その二つが見事に合わさった現代版のわらべ歌絵本になります。もしかしたら、初めて読んだときは頭のなかに「?」が浮かぶかもしれません。でも、何度も声に出して読んでいると、不思議とだんだん面白くなってきますよ。2才〜4才向きの絵本と紹介されていますが、小さなお子さんからでも楽しめる1冊だと思います。ぜひ声に出して読んでみてください。
   

2、『ぞうのたまごのたまごやき』

 
ぞうのたまごのたまごやき
 

寺村輝夫/長新太/福音館書店


王さまの家に、赤ちゃんが生まれました。そこで、国中の人を集めて盛大なお祝いをすることになりました。ご馳走は王さまの大好きなたまごやきです。しかし、にわとりのたまごではとてもじゃありませんが、数が足りません。そこで、王さまは大臣にぞうのたまごを持ってくるように命令しました。

にわとりのたまごは見たことがあるけれど、ぞうのたまごなんて見たことありませんよね。半信半疑ながらも小さな子どもに場所を聞き、ついにぞうの子どもを見つけた大臣一行。ぞうの子どもの近くには大きなたまごがあったのでしょうか。ぞうのたまごを必死に探そうとしている大臣たちの姿に思わず笑ってしまいます。物語絵本が好きなお子さんにおすすめの1冊です。
   

3、『いたずらラッコとおなべのほし』

 
いたずらラッコとおなべのほし
 

神沢利子/長新太/あかね書房


北の海にラッコという動物たちが住んでいます。一番のいたずらっこのラッコはいたずらをして、いつも怒られています。そんなラッコがレッコと遊んでいると、大男に捕まってしまいました。

カニたちと一緒に大男に捕まってしまったラッコとレッコ。いたずらっこのラッコは逃げ出すための秘策をいくつか考えます。果たして彼らは大男に食べられてしまう前に逃げ出すことができるのでしょうか。そして、最後に分かる星の意味。この絵本を読むと、夜空を見上げたくなります。
   

4、『だくちる だくちる はじめてのうた』

 
だくちる だくちる はじめてのうた
 

阪田寛夫/長新太/V・ベレストフ/福音館書店


人間が生まれるずっとずーっとまえのまえ。そのまたずーっとまえにイグアノドンがいた。どがーんどがーん。山の音だけで誰の声もしない。山の音だけが鳴り響く世界。そこは騒がしいけれど、すごく寂しい場所でした。

誰もいない場所で「どがーん」という音だけが絶えず聞こえてきたら・・・。イグアノドンが寂しがるのも無理はありませんね。そんな時に聞こえてきた「だくちる だくちる」という小さな音。その音に気付いた時のイグアノドンはすごく嬉しかったことでしょう。その「だくちる だくちる」という聞きなれない音を発していたものの正体とは何だったのでしょうか。人間が生まれるずっとずーっと前のお話です。
   

5、『たぬきのじどうしゃ』

 
たぬきのじどうしゃ
 

長新太/偕成社


たぬきのおじさんが、自動車で山の上から川の方へ走ってくると、ぴゅうっとさかなが飛んできました。「かいぶつが出たのです。助けてちょうだい。」少し怖かったたぬきのおじさんでしたが、川の方へ行ってみることにしました。川のなかから出てきたのは巨大なかえるのかいぶつでした。

たぬきのおじさんが乗る自動車と、かえるのかいぶつの大きさの違いにびっくりしてしまいます。こんなかいぶつが目の前にあらわれたら、たぬきのおじさんじゃなくてもきっと逃げ出してしまうはず。果たしておじさんの反撃は巨大なかえるのかいぶつ相手にきくのでしょうか。擬音が楽しい長新太さんの絵本です。
   

6、『さかさまライオン』

 
さかさまライオン
 

内田麟太郎/長新太/童心社


いつもいつも、ため息をついているライオンの影がいました。ライオンが走るたびに、影は石ころに頭をぶつけていました。もちろん影だって、何度も逃げ出そうとしました。でも、ぎらつく太陽が影をライオンから離してくれません。

いつもライオンに振り回されてばっかだったライオンの影に思いもよらない転機があらわれました。ライオンが初めての夜遊びに行くことにしたのです。自由になったライオンの影は、嬉しくてたまりません。でも、そんな楽しそうなライオンの影の前に落ち込んだライオンがやってきて・・・。大人は当たり前のように感じている影も、子どもたちにとっては不思議な存在です。身近な疑問だからこそ、ライオンの影という存在に関心を抱く子も多いかもしれませんね。ライオンと再び出会ったライオンの影、彼らはどうしてさかさまライオンと呼ばれるようになったのでしょうか。
   
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