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はたきがけこうしん

新刊絵本『はたきがけこうしん』販売中!

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えほんのがっこう選書サービスならこんな絵本に出会えます!【選書絵本サンプルセット 3歳〜4歳 予算:10,000円編】

選書サンプルセット

えほんのがっこうでは絵本の選書のご依頼もお受けしています。ありがたいことにご依頼をいただく機会も増えてきました。お子さんの年齢や予算、お客様のご要望に合わせて1冊ずつえほんのがっこう校長自ら選書させていただいております。こちらでは、えほんのがっこう選書サービスでどのような絵本を選書しているのかをイメージできるように予算やお子さんの年齢を設定し、校長が選書したサンプルセットをご紹介させていただきます。1冊ずつご紹介文も掲載しておりますのでご参考にしていただければ幸いです。こちらでご紹介している絵本は1冊でのご購入も可能です。もちろん、こちらの16冊のまとめてのご購入も可能ですので、ご希望の方はえほんのがっこうまでご連絡お願いいたします。


1、『わたしとあそんで』

 
わたしとあそんで
 

マリー・ホール・エッツ/よだじゅんいち/福音館書店


朝日が昇って、草にはつゆが光りました。わたしは原っぱへ遊びに行きました。「ばったさん、遊びましょ。」わたしが捕まえようとすると、ばったはぴょんと飛んで行ってしまいました。

原っぱで出会った動物たちに「遊びましょ」と声をかける女の子。声をかけても逃げ出してしまう動物たちでしたが、女の子が音を立てずに腰かけていると・・・。女の子と動物たちのやりとりを丁寧に描いた絵本です。子どもにとって動物たちは大好きなお友達です。大好きな友だちと同じ時間を共有する、子どもたちにとってかけがえのない時間になることでしょう。
   

2、『ラチとらいおん』

 
ラチとライオン
 

マレーク・ベロニカ/とくながやすとも/福音館書店


世界中で一番の弱虫だったラチは仲間外れにされていつも泣いていました。そんなラチの前にあらわれたのは小さな赤いライオンでした。小さなライオンを見て、ラチは笑いましたが実はこのライオンはとってもすごいライオンだったのです。

ライオンとの出会いによって少しずつラチの心境にも変化があらわれていきました。こんなに強いライオンがそばにいてくれる・・・。その安心感はラチにとって大きな救いだったのでしょう。自分だってできる!その自信を一度持つことができれば、子どもは色々なことに挑戦できるようになります。もしかしたら、皆さんのところにも小さなライオンが来てくれるかもしれませんね。
   

3、『おとなしいめんどり』

 
おとなしいめんどり
 

ポール・ガルドン/谷川俊太郎/童話館出版


むかしむかし、ねこといぬとねずみとおとなしい赤いめんどりが小さな家に住んでいた。うちのなかの仕事をするのはおとなしいめんどり。他の動物たちは働こうとしません。

めんどりが仕事を手伝うようにお願いしても、ねこ・いぬ・ねずみはまったく手伝う気がありません。仕方がないので、おとなしいめんどりはひとりで仕事をしています。働かざるもの食うべからず。最後の最後でおとなしいめんどりの逆襲が始まります!おとなしい人ほど怒ると怖いと言われることがありますよね。おとなしいめんどりを怒らせてしまったねこ・いぬ・ねずみには痛い反撃が待っていました。子どもも大人もすっきりとした気分を味わえるポール・ガルドンのユーモア絵本です。
   

4、『ぶたのたね』

 
ぶたのたね
 

佐々木マキ/絵本館


走るのがとても遅いおおかみがいた。そんなに遅いのかというと、ぶたよりも遅い。だからおおかみはまだ一度もぶたを捕まえたことがない。どうしてもぶたを捕まえたいおおかみはきつねはかせに足が速くなる薬を作ってもらえるよう頼みました。きつねはかせがおおかみにくれたのはもっと素敵なぶたのたねでした。

ぶたの木からたくさんのぶたがはえてくる。なかなかインパクトのある光景ですね。これなら足の遅いおおかみでも念願のぶたを捕まえることができるだろう!そう思っていたのですが・・・。おおかみがどんどん可愛く見えてきます。おおかみがいつの日かぶたを捕まえられることをちょっぴり祈ってしまいます。クスっと笑える佐々木マキさんのユーモア絵本です。
   

5、『ガンピーさんのドライブ』

 
ガンピーさんのドライブ
 

ジョン・バーニンガム/みつよしなつや/ほるぷ出版


きょうは、ガンピーさんはじどうしゃに乗って、ドライブにおでかけです。門を出て、細い小道を行くと……子どもたちがいました。「いっしょにいってもいい?」おでかけするガンピーさんを見て、子どもたちや動物たちが載せて欲しいとお願いします。

快く乗せてくれるガンピーさんですが、車にこんな人数入るのかな?とちょっぴり不安になります。ぎゅうぎゅうづめになる車内、それでもみんなは楽しそうです。でも、突然の雨に降られてしまい・・・。雨に降られて、みんながわがままを言い始めても、ガンピーさんは怒ることはありません。なんてできた大人なんだろう・・・。子どもだけでなく、大人もきっとガンピーさんのファンになってしまいますよ。さあ、ハチャメチャなガンピーさんのドライブはどんな結末を迎えるのでしょうか。ジョン・バーニンガムの笑える楽しい乗り物絵本です。ジョン・バーニンガムの『ガンピーさんのふなあそび』も合わせてチェックしてみてください。
   


6、『はちうえはぼくにまかせて』

 
はちうえはぼくにまかせて
 

ジーン・ジオン/マーガレット・ブロイ・グレアム/もりひさし/ペンギン社


「ぼくね、夏休みに旅行する人の鉢植えを世話するんだ。近所の人はみんなぼくのおきゃくさんだよ。」旅行に行く人の代わりに鉢植えのお世話をすることにした男の子トミーの物語。植木鉢1個お預かりで1日2セントです。

自分の鉢植えではなく、お金をいただいて他の人から鉢植えを預かるという発想が面白いですね。お金をいただいている以上、ただ預かるだけではいけません。喜んでいただけるように、しっかりお世話をしなければなりません。置き場所を考えたり、水をあげる量を調節したり、伸びすぎた箇所があれば刈り込みをする必要もあります。「どうすれば喜んでもらえるのか?」自分で考え、問題を解決していきます。しかも、解決するだけはなく+@まで生み出してしまうなんて・・・。トミーという少年には驚かされるばかりです。
   

7、『ロバのシルベスターとまほうの小石』

 
ロバのシルベスターとまほうの小石
 

ウィリアム・スタイグ/せたていじ/評論社


夏休みのある雨の日、シルベスターは赤く光った小石を見つけました。それは願いを叶えてくれるまほうの小石でした。大喜びでうちへ帰ろうとしたシルベスターでしたが・・・。

何でも願いを叶えてくれるまほう小石はとても魅力的です。お金持ちになったり、英雄になれたりするかもしれません。でも、それ以上に大切なものにシルベスターは気が付きました。 心配している家族がいること。そして、家族と一緒にいれることが何よりも幸せなことなんですよね。1970年のコールデコット賞を受賞したウィリアム・スタイグの絵本です。家族の絆を感じる心温まる1冊です。
   

8、『ももたろう』

 
ももたろう
 

松居直/赤羽末吉/福音館書店


昔、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。ある日、おばあさんが川で洗濯をしていると、川上から桃が流れてきました。お家に帰って桃を割ろうとすると、なかからかわいい男の子が出てきました。

日本の昔話絵本は数多く出版されていますが、やはりお子さんにはしっかりとした本格的な昔話絵本を読んであげたいですね。松居正さんと赤羽末吉さんが生み出したこちらの『ももたろう』は擬音語がふんだんに散りばめられたリズミカルな文章と、力強い挿絵が見事にマッチした作品です。ダイジェスト版ではなく、本格的な昔話絵本を読みたい!という方にはぜひおすすめしたい作品です。
   

9、『その気になった!』

 
その気になった!
 

五味太郎/絵本館


こんなかんじでビシッときめたらその気になった!野球をやるぞという気になった!でも、なったところで打てなければしょうがないね。

何かを始めるとき、形から入る人もきっと多いと思います。ユニフォームを着たり、楽器を持ってみたり、形をつくると何だかできそうな気がしてくる。その気になる。意外と大事なのかも・・・と再確認できます。結果的に、上手くいかなくてもいいんです。たくさんの失敗から、子どもたちは答えを見つけていくのですから。その気になった!をいっぱい増やしていきたいですね。
   

10、『くらべてかんがえる』

 
くらべてかんがえる
 

安野光雅/遠山啓/福音館書店


人形が二つあります。この二つの人形は同じ人形でしょうか。それとも、違う人形でしょうか。よくくらべてみましょう。

この本は、二つのものをくらべて、同じところと違うところを探す本です。二つのものをくらべる。簡単なように感じますが、「同じ点・違う点」をしっかり見つけるためには観察をする必要があります。すぐに分かる違いもあれば、じっくり観察しないと見つけられない違いもあります。観察することで、子どもたちの頭はどんどん働いていきます。くらべるという行為自体はとてもシンプルで簡単です。でも、この絵本を読むとくらべることの奥深さに気付くことができます。皆さんは二つのものの違いが分かりますか?
   

11、『くまのコールテンくん』

 
くまのコールテンくん
 

ドン・フリーマン/まつおかきょうこ/偕成社


くまのコールテンくんは、はじめ、大きなデパートのおもちゃ売り場にいました。ある朝、一人の女の子が、コールテンくんの前で立ち止まりました。女の子は欲しいと言ってくれましたが、コールテンくんのボタンが取れていたのでお母さんに断られてしまいました。

夜になり、コールテンくんは自分のボタンを探しに出掛けます。夜のデパート、辺りは暗くなってしまい不気味な雰囲気です。でも、なぜか夜ってワクワクしてきてしまうんですよね。コールテンくんは自分のボタンを見つけることができるのでしょうか?お家に連れて行ってくれる人を待っている、おもちゃの繊細で素直な気持ちを描いた作品です。
   

12、『さるのオズワルド』

 
さるのオズワルド
 

エゴン・マチーセン/松岡享子/こぐま社


あるところに、一匹のちっちゃなつるがいてーおっとまちがい、さるがいて、名前をオズワルドといった。誰よりも乱暴でみんなを家来にしているボスざるのいばりやをみんなは恐れています。あるとき、小さなオズワルドがびっくりするほどの大きな声で「いやだ!」と叫びました。すると・・・。

体の大きさや力の強さ、同じさるであってもそれぞれ特徴は違います。オズワルドは体の小さなさるでしたが、誰よりも勇気を持ったさるでした。勇気を出すことによって、自分でも驚くような変化がオズワルドには待っていました。間違っていることに「間違っている!」と言える強さ、オズワルドに見習いたいですね。「おっとまちがい」という言葉が赤文字になっており、物語のなかで言葉遊びも楽しむことができる絵本となっています。
   

13、『雨、あめ』

 
雨、あめ
 

ピーター・スピア/評論社


ポタ、ポタ。ピチャ、ピチャ。ザー、ザー。そんな雨の音が聞こえてきそうな絵本です。皆さんは雨が好きですか?せっかくの休日、雨が降って外に遊びに行けなくなってしまう・・・なんてことがありますよね。大人になると、どうしても雨が降るとちょっぴり憂鬱な気持ちになってしまいます。でも、子どもたちにとってはまったく違う景色が見えているのかもしれません。この絵本で描かれる二人の子どもたちは全身で雨を楽しんでいます。レインコートを着て、傘をさせば準備完了!傘を使って水を集めてみたり、動物たちのことを観察してみたりと雨の楽しみ方を熟知しています。ちょっと強くなってきたら、急いでお家に戻ってお風呂の中へ。雨も案外悪くないのかも・・・雨の面白い一面が見つかる、そんな雨の絵本です。
   

14、『すきですゴリラ』

 
すきですゴリラ
 

アントニー・ブラウン/山下明生/あかね書房


ハナはゴリラが大好き。だけどね、ハナは一度も生きているゴリラを見たことがないんだ。そんなハナは誕生日にお父さんからおもちゃのゴリラをもらいました。残念がったハナは放り投げてしまったけど、真夜中にふしぎなことが起こったのです。

ゴリラが好きな女の子ハナ。会いたいのはおもちゃのゴリラではなく、本物のゴリラです。そんなハナの夢が叶う日が来ようとは・・・。真夜中ってやっぱり不思議なことが起こるものです。夜が近づくにつれ、なんとなく楽しい物語が始まるのではないかと期待してしまいますよね。ゴリラとの楽しい夜のお出かけ、そこではどんな出会いが待っているのでしょうね。最後は素敵なハッピーエンド、親子の愛も描いた心温まる絵本です。
   

15、『落語絵本 いちがんこく』

 
落語絵本いちがんこく
 

川端誠/クレヨンハウス


落語というものは、馬鹿バカしいものでありますがこの度は、もっと馬鹿バカしい。なにしろ、江戸時代に白黒テレビがあったというんですからー。居酒屋でテレビ局の人が話していると、後ろの席から一つ目小僧に会ったという話が聞こえてきました。そこで、面白がったテレビ局の男は会いに行ってみることにしました。

落語絵本なのに、テレビの話から始まるなんて・・・驚きのはじまりかたでした。一つ目小僧に会いに行った男、見つけたのは一つ目小僧ではなく、一つ目娘でした。追いかけていたはずの男でしたが、反対に村人たちに捕まってしまいます。捕まってしまった男を待ち受ける運命とは・・・。人の価値観は場所によって大きく変わります。自分の普通が、外の世界では特別に変わってしまうことも少なくありませんよね。リズミカルな文章としっかりとオチのある物語、落語の面白さを感じられる1冊です。
   

16、『国旗のえほん』

 
国旗のえほん
 

戸田やすし/戸田デザイン研究室


国旗について興味を持ったお子さんにおすすめの1冊です。普段、テレビなどで目にする国旗、小さいサイズだと細かい部分までは分からないですよね。こちらの絵本ではページいっぱいに一つの国旗が描かれているのでテレビ上では気づかなかったような国旗の特徴を見つけることができます。名前も国旗も見たことがない・・・そんな新しい国との出会いがこの絵本にはたくさん待っていますよ。国旗をしっかりと観察してみたい!そんなお子さんにはぴったりなシンプルな構成の美しい国旗絵本になっています。
     

全ての絵本をご希望の方はえほんのがっこうE-mail(ehonnogakkou@gmail)までご連絡お願いいたします。

 
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